通信講座TOP > 【簿記2】資格・試験情報
資格について

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、 経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

 

公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせて キャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。

 

2級簿記は、高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得していれば取得可能。

財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できるようになります。

取引相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立ちます。

 

将来性・メリット

日商簿記検定は国内最大規模で実施されている検定試験で、高い信頼を受けています。

特に2級合格者は、株式会社の会計知識を身に付けた者として、就職・転職時に大きな武器となる上、会計感覚を備えていると評価されます。

業種や部署を問わず、財務会計に強い企業人は、今後ますますニーズが高まっていくと思われます。

 

試験情報

 

受験資格

受験資格は特にありません。どなたでも受験することができます。


申込受付

申込日時、申込方法は、商工会議所によって異なります。

試験日の約2ヶ月前に、受験希望地の商工会議所にご確認ください。

日本商工会議所ホームページ http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/

受験料

4,500円


受験地

全国各地の商工会議所が指定する場所が受験地です。

詳細は下記のページでご確認ください。

商工会議所検定試験情報検索サービス
http://www.cin.or.jp/examrefer/kensakutop.asp

本試験日

6月、11月、2月の年3回

試験時間

試験時間は13時30分から15時30分までの2時間です。

試験内容

高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)から
合計5問出題されます。

試験形式

筆記試験です。使用できる筆記用具はHBまたはBの黒鉛筆、シャープペンシル及び消しゴムだけです。ラインマーカーや色鉛筆、定規等は使用できませんので、試験当日は持参しないでください。
なお、電卓は、計算機能のみのものに限り持参が認められます。

合格発表

合格発表の期日や方法、証書の受け渡し方法等は、商工会議所によって異なります。