宅建登録講習 講習内容

受講申込みから修了・宅建本試験受験までの流れ(「3月生」の場合)

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コースの種類

「3月生」、「6月生」の2コースです。

※ 平成22年3月生の募集を開始しています。


種類 申込受付期間 スクーリング日程(2日間)
3月生 平成21年11月4日(水)~平成22年1月15日(金) 平成22年3月24日(金)・3月31日(金)

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学習内容

登録講習で学習する科目は以下のとおりです。

宅建業法その他関係法令に関する科目
宅地建物取引業法、都市計画法・建築基準法などの法令に関して学習します。
宅地及び建物の取引に係る紛争の防止に関する科目
民法・借地借家法などの法令を基本に紛争事例を学習します。
土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目
土地と建物について学習します。
宅地及び建物の需給に関する科目
土地建物に関する統計などについて学習します。
宅地及び建物の調査に関する科目
取引に当たっての調査の対象,調査方法などについて学習します。
宅地及び建物の取引に係る税務に関する科目
土地建物の取引に係る税金について学習します。

【5問免除の科目】

登録講習修了者については、宅地建物取引主任者資格試験において、以下の出題分野が免除されます。

・宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関する科目(問46~問48:例年)
・土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関する科目(問49・問50:例年)

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使用教材

 登録講習自宅学習用教材(ご自宅等に届けられる教材セットです)

1) 登録講習 基本テキスト
2) 通信講習演習問題(問題編)
3) 通信講習演習問題解答用紙
4) 質問券
5) 質問券送付用封筒
6) 学習の手引き&受講ガイド  等


 講義(スクーリング)で使用する教材

1) 登録講習 基本テキスト
2) 演習問題解答解説書(※スクーリング当日、「解答用紙」の提出と引き換えに配布します。)

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学習カリキュラム

「登録講習」の学習カリキュラムは、 ic_n01.gif「通信講習(平成22年1月24日~3月23日:約2ヵ月間)」と ic_n02.gif「講義(スクーリング、2日間)」により構成されており、講義第2日目のスクーリング終了後に ic_n03.gif「修了試験」を行います。

〔3月生の例〕

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通信講習(自宅学習期間)

 教材セット中の「基本テキスト」と「通信講習演習問題」を使用して自宅学習を行ってください。期間は約2ヵ月です。
 そして,基本テキストを通じて習得した宅地建物の取引に関する基本知識の習得度を、「演習問題」で確認します。問題を解き、付属の「解答用紙」に解答を記入しておいてください。
 なお,「通信講習演習問題」の解答解説書は、スクーリング第1日目に、解答用紙を提出された方に、その引換えとしてお渡しします。


講義(スクーリング)

 「通信講習」期間の後に、2日間のスクーリングで、合計で10時間の講義を受講していただいた後,修了試験が行われます。
 当日は,「受講証(日建学院各校から後日送付)」「従業者証明書」及び「基本テキスト」等の使用教材をお持ちください。


<スクーリング日程>
平成22年3月24日(水)    午前9時~午後5時30分
             3月31日(水)    午前9時~午後5時(うち、4時~5時は修了試験時間)


修了試験

講義(スクーリング)終了後に、全20問・4肢択一式によって修了試験が行われます。試験時間は1時間です。
修了試験で7割以上の正解(得点)を得られた方を合格とし、登録講習の修了となります。

〔修了試験における留意事項〕

※ 講義(スクーリング)中の出欠確認において欠席が確認された場合には、修了試験を受験することができません。
    遅刻、早退についても同様です。
※ 修了試験は、講義(スクーリング)当日に交通機関の事故・災害等が発生した場合は、時間を繰り下げて
     実施する場合があります。
※ 修了試験の点数等の結果は非公開です。問い合わせには応じかねますので、あらかじめご了承ください。
     なお、正解が7割に満たない場合に対する追試験等は実施いたしません。

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修了証の交付

講習を修了された方には、「登録講習修了者証明書」を3部、交付します。
この証明書により、修了試験に合格した日から3年以内に実施される宅建本試験において、試験の一部が免除されることになります(「5問免除」)。

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