法定講習TOP >> 講習一覧 >> 【宅建実務講習】講習の概要
宅建実務講習 この講習に申し込む
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宅建実務講習とは?

 宅地建物取引主任者試験の合格者が都道府県知事の資格登録を受けるためには,宅地建物の取引に関して2年以上の実務経験が必要です。2年以上の実務経験を有しない方については,「宅建実務講習(登録実務講習。以下,「本講習」という)を修了することにより,2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者として,宅地建物取引主任者資格登録を受けることができる。」との旨が規定されています。つまり,宅建業の実務経験のない方が,主任者登録を受けるには,本講習を受講し,修了することが必須なのです。
※実務経験の算定方法等詳細につきましては,各都道府県の担当窓口にてご確認下さい。

合格から宅地建物取引主任者証交付まで

 

受講資格

 本講習は,宅建試験合格者だけを対象とするものです。受講申込みの際には,本試験の合格証書に記載されている合格年度・受験した都道府県名・合格証書番号を受講申込書に必ず記入したうえで,合格証書のコピーを同封してください。
合格証書のコピーは申込みに必須です。お送りいただけない方は修了試験を受験することができませんので,ご注意ください。合格証書を紛失された方は,一般財団法人不動産適正取引推進機構のホームページをご覧ください。

 

日建学院が実施する宅建実務講習のポイント!
  • ポイント1「便利」
  • about_point02.gif
  • ポイント3「信頼」

 

宅建実務講習の流れ

不動産実務を確実に習得する講義スタイル!!

宅建実務講習の流れ

 

講習生の声

平成26年受講生
川口 友祐さん
(建設・不動産会社勤務)

宅建実務講習を受講するまでは、不動産の実務的な知識はほとんど素人に近い状態でした。実際、お客様とお話をしているときに、実務講習で勉強したことが具体的に展開していくので、お客様の質問に対して、自信を持ってお答えすることができています。

平成26年受講生
山口 友里さん
(建設会社勤務(当時))

スクーリングの講師の先生が大変丁寧に教えてくださったので、演習問題の疑問をすぐに解決することができました。また、受講生の方々が熱心だったので、大変良い環境の中で、演習をすることができました。このことが修了試験合格につながったと思います。