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所属建築士の3年毎の法定講習

建築士定期講習

受講料:15,000円

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日建学院の建築士定期講習は、
オンライン講義+会場での
修了考査となります。

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○よくあるご質問

質問

Q.Web講義について

Q.受講について

Q 会場・日程について

Q 申込関係について

Q 講習内容

Q その他

回答

Q.Web講義について

  • Q.ログインができない。
  • A.入力した「ID/パスワード」の「大文字&小文字など」ご確認ください。パスワードを入力の際「□ パスワードを表示する」をチェックすると「大文字&小文字」確認しながら入力できます。
  • Q.動画再生ができない(動画や音声が途切れたり停止等、スムーズに視聴ができない)。
  • A.ブラウザの「再読み込み/リロード」または「更新」をしてください。パソコンの場合ファンクションキー「F5」クリックでも実行可能です。
    ・上記で解決しない場合は、以下の順番で視聴できるかご確認ください。(Windows7では視聴できません。)
    本動画視聴ページ以外のタブ(ブラウザ他ページ/複数画面を切り替えて使用する際のそれぞれの画面見出し)や他ソフト・アプリケーションを終了してみる。
    ブラウザを再起動/動画視聴ページ(ブラウザ)を一旦閉じて、再度ログインページを開きログインし直してみる。
    パソコンを再起動/全てのソフトやアプリケーションを終了してパソコンを再起動させてみる。
    ルーターを再起動/ルータのACアダプタを抜いて電源を落とし、そのまま20~30秒程待ってからルーターの電源を入れて、完全に起動するまで3分程待つ。
    ルーターの再起動時にアクセスログが消滅してしまうので、必要な場合は事前の保存をしておく。
    ブラウザを最新バージョンに更新する/視聴動作推奨環境
  • Q.Web講義は何度でも聞けるのですか。
  • A.修了考査の日まで24時間何度でも視聴可能です。ただし1単元(約15分)を途中から視聴したり、映像をスキップしたりすることはできませんので、1度視聴を開始したらその単元が終わるまで視聴いただけますようお願いします。

Q.受講について

  • Q.二級建築士のみを持っていますが、一級建築士定期講習を受講することはできますか。
  • A.できません。一級建築士定期講習は、一級建築士であることが受講の要件となっています。
  • Q.一級と二級建築士(又は木造建築士)の複数の資格を持っていますが、定期講習は複数受講する必要がありますか。
  • A.上位(たとえば一級建築士)の定期講習を受講すれば、下位(たとえば二級建築士)の定期講習を修了したものとみなされるため、下位の資格にかかる講習を重ねて受講する必要はありません。ただし、上位の講習の申込の際に、下位の資格にかかる登録情報も申込書に記入していただき、上位の資格の免許証と共に下位の資格にかかる免許証の写しを併せて提出していただくことが必要となります。
  • Q.今年度二級建築士の定期講習のタイミングですが、今年一級建築士試験に合格しました。上位資格をとったので、二級建築士の定期講習は受講しなくても大丈夫ですか。
  • A.原則受講する必要があります。二級建築士定期講習は一級建築士を取得し登録しても省略されることはありません。それぞれ3年ごとの定期講習受講義務がございます。
    その場合、一級・二級どちらか早い方の定期講習受講のタイミングで、一級建築士定期講習を受講されますと二級建築士定期講習を受けたものとみなされます。
    (※お申込み時に下位資格の情報の入力・提出が必須です。)
  • Q.建築士事務所に勤務しているが、所属建築士として登録されておらず、設計や工事監理にまったく携わらない場合、受講義務があるのでしょうか。
  • A.所属建築士として登録されてなく、設計や工事監理にまったく携わらないのであれば、定期講習の受講が義務付けられることはありません。
  • Q.新たに建築士事務所に所属するようになった場合、定期講習はいつまでに受講する必要がありますか。
  • A.試験に合格後、翌年度から3年以内に事務所に属した場合は、その3年以内に受講する必要があります。
    また合格後、翌年度から3年を経過してから事務所に属した場合は、遅滞なく受講する必要があります。
    ただし、前3年内に定期講習を修了していた場合は、この限りではありません。
  • Q.定期講習は、全ての建築士に対して受講義務があるのですか。
  • A.全ての建築士が建築士定期講習を受講し、修了する必要はありません。
    修了が義務付けられているのは、建築士事務所に所属する建築士です。現在退職されている等で所属建築士ではない場合は、受講義務はありません。
    一方で、現在建築士には関係のない業務に従事されていても、所属建築士として登録している場合は、受講義務が生じています。
  • Q.建築士定期講習は、何年ごとに受講し、修了する必要がありますか。
  • A.所属建築士として登録されている期間中は、3年度ごとに受講し、修了する必要があります。
  • Q.前回建築士定期講習を受けた月が9月です。その月までに受講しなければいけませんか。
  • A.建築士定期講習は対象年度中にご受講いただければ問題ございません。
    そのため、受講年の4月1日~翌年3月末日までの間であれば、いつ受けていただいても大丈夫です。
  • Q.建築士定期講習を受講しない場合の罰則はありますか。
  • A.受講期限を過ぎても受講しない場合は、建築士法違反として罰則対象となる可能性があります。
  • Q.現在妊娠中や療養中、休職中、海外出張中等の理由で建築士定期講習の受講が難しい状況にある場合、どうしたらいいですか。
  • A.建築士法上、建築士事務所に所属する建築士は3年ごとの定期講習受講義務が生じています。どうしても難しい場合は、行政機関にご相談ください。
    一級建築士免許証をお持ちの方:お住まいの地域の国土交通省地方整備局
    二級建築士又は木造建築士免許証をお持ちの方:登録都道府県の担当課
  • Q.希望していた日程で考査を受けられなくなった。
  • A.キャンセル(要手数料)および日程変更(原則無料)で対応しております。キャンセルの場合は講習事務局までメール(nkg@nkg88.co.jp)またはお電話をください。日程変更はマイページから変更申請をしてください。

Q 会場・日程について

  • Q.建築士法定講習の会場およびスケジュールを確認したい。
  • A.2022年4月までの講習はこちらからご確認いただけます。
    2022年4月~9月までの講習はマイページにログインしていただくことでご確認いただけます。

Q 申込関係について

  • Q.申込をした会場はいつ確定しますか。
  • A.お申込みをいただいた後10日程度で受講票を送付しますが、その受講票に確定した会場・日程が記載されています。
  • Q.講習は、住所地以外で受講することもできますか。
  • A.受講する場所に制限はありません。
  • Q.インターネットの申込みをしようとすると、エラー画面が表示されます。
  • A.弊社では以下の環境にて動作確認を行っております。
    (推奨ブラウザ・動作環境について)
    Windows10:Chrome,Edge各最新バージョン
    MacOS 10:Chrome,Safari各最新バージョン
    iPadOS 14:Safari最新バージョン
    スマートフォン環境:iOS6以降 、Android4.0以降
    その他のブラウザの場合、正しく動作しない可能性があります。
    (また、ベータ版など、正式リリース前の製品には対応しておりませんので、ご注意ください。)
  • Q.コンビニエンスストアでの支払い手続きがわからない。
  • A.こちらのページで各コンビニエンスストアごとのお支払方法の詳細をご案内いたしております。
  • Q.資格者証の画像アップロード方法がわからない。
  • A.こちらの資料でご確認ください。
    アップロード方法[PDF]
  • Q.決済画面へ移行できません。
  • A.本ウェブサイトでは、別画面を表示するポップアップ機能を一部利用しております。
    こちらの資料を参考に解除した上で決済手続きをお願いします。
    ポップアップブロック解除方法[PDF]
  • Q.婚姻等で建築士免許証と現在の姓が異なっている場合は、申込みはできますか。
  • A.婚姻等で姓が建築士免許証の名前と異なる場合、新姓でのお申込みが可能ですが、アップロードするデータ又は同封する免許証の写しに直接、申請を添え書きしてください。

Q 講習内容

  • Q.修了考査に合格しないとどうなりますか。
  • A.修了考査で合格点に達しない場合、講習の再受講が必要になります。再受講の受講料は同額となります。

Q その他

  • Q.定期講習の受講義務が生じたときは、そのような連絡がくるのでしょうか。
  • A.そのような規定は現在ありません。あくまでご自身で期間を把握する必要があります。
  • Q.定期講習を受講すると、免許証等にその旨が記載されますか。
  • A.免許証の必要的記載事項ではありませんが、カード型の免許証明書の裏面にはその旨を記載する運用が図られるようです。また、今後は閲覧の対象となる建築士名簿に定期講習の受講歴が記載されます。
    (一級建築士名簿の閲覧についてはこちら)(公社)日本建築士会連合会
  • Q.定期講習の受講義務に違反した場合、罰則等はありますか。
  • A.罰金等の規定はありませんが、受講を促す再三の注意を無視するような悪質なケースについては、建築士法違反として懲戒処分の対象となります。
  • Q.受講時に登録した住所等が変更になった場合、どこへ連絡すればよいですか。
  • A.マイページの個人情報ボタンから修正できます。
  • Q.教材はいつ頃届くのか。
  • A.申込完了から約10日で発送します。
  • Q.修了証を紛失した場合は、どうすれば良いですか。
  • A.修了証再交付申請書を最寄りの日建学院にてお求めください。再発行手数料(\1,100-)がかかります。
  • Q.CPD制度とはなんですか。
  • A.建築士法第22条では「建築士は、設計及び工事監理に必要な知識及び技能の維持向上に努めなければならない。」と定められており、CPD制度とはその知識及び技能の維持向上努力を単位として評価・認定する制度です。評価・認定の為にはいずれかの機関のCPD制度に登録されている必要があります。

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